夜はバーになるお店

指をさす女性

「喫茶店」といえば、朝に開店して夜が来る前に閉店しているお店。そんなイメージを持っている人も多いんじゃないでしょうか。
確かに、池袋には昔ながらの喫茶店もあって、モーニングセットを利用する人向けに朝早くから開店し、夕方から夜にかけての時間帯まで営業して閉めてしまうという感じになっています。いわゆる「純喫茶」系のお店だと、今でもそのような営業形態が普通です。
しかしここでテーマにしているメイド喫茶は、そのようなお店とは一線を画しています。
喫茶店の歴史は長く、たとえば池袋でも、1960年代には純喫茶とは営業形態が異なる、ほとんど24時間あきっぱなしのお店もありました。
ジャズ喫茶やロック喫茶は若者が元気だったあの時代、夜を通して遊ぶ大学生やフーテン青年たちの格好のたまり場だったのです。
そのような歴史のある喫茶店ですから、「朝から夕方まで」というイメージにとらわれない営業形態が今も生きています。メイド喫茶の中にも、夜までしっかりお店をあけているというところが少なくないのです。
夜に働くバイトは、コンビニの夜勤バイトなどを経験したことがある人ならわかると思いますが、お昼に比べて時給が高め。
というわけで、池袋で可愛いメイドさんになれるメイド喫茶のバイトを探してる、そしてできれば高収入をゲットしたいと考えてる、そんな女子の皆さんにオススメできるお店があるのです。
そのようなお店は、多くが「昼は喫茶店、夜はバー」という営業形態でお店をあけています。
昼の間はコーヒーやオムライスなどの軽食を出すお店で、夜はカクテルなどを出すお店へと変わるわけです。